あべともこ と共に歩む会
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2012新春の集い
会場一杯の参加者で賑わった
あべともこ『新春の集い』
1月21日(土)13:00~15:00
藤沢市民会館 第一展示ホール

来賓には、時のひと、鈴木恒夫さんや海老根市長も参加。
ゲストは、新春恒例「ザ・ニュースペーパー」のコント。
野田総理・前原・谷垣・石破・そして小泉元総理で盛り上がりました。

あべさんは、社民党の動き、党首選近況の話題などと、今後への抱負を語り、
参加者の熱い期待が感じられた集会でした。
最後は、これも恒例の「抽選会」で〆ました。




# by abetomoko2 | 2012-01-21 23:30 | 集会
あべともこ医療講演会 in 明治 お知らせ 
あべともこ医療講演会 in 明治 
『子どもたちを放射線から守るには?』
1月22日(日)13:30~15:30 明治公民館
 
参加費:無料 
主催:あべともこと共に歩む会 0466-52-2680 (Fax 52-2681)
     藤沢市鵠沼石上1-13-13-藤沢共同ビル1階
     inochi@shonanfujisawa.com
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※医療講演会
 第1回・7月30日(土)湘南台公民館  
 第2回・8月 7日(日)寒川町民センター  
 第3回・8月27日(土)鵠沼公民館
 第4回・9月 3日(土)村岡公民館
 第5回・9月17日(土)辻堂公民館
 第6回・10月8日(土)湘南大庭公民館
 第7回・11月5日(土)六会公民館
 第8回・11月20日(日)11:15~13:00 長後公民館第2談話室
 第9回・11月27日(日)14:00~15:30 藤沢公民館 会議室
 第10回・12月3日(土)10:00~11:30 御所見公民館 第2談話室
 第11回・12月17日(土)14:00~15:30 片瀬公民館 

 第12回・1月22日(日)13:30~15:30 明治公民館 
 第13回・1月29日(日)15:30~17:30 善行公民館 


# by abetomoko2 | 2012-01-21 00:07 | 医療講演会
新成人のみなさんへ
今日は成人の日
成人式に向かう新成人のみなさんに語りかけました。

まず、イトーヨーカ堂前で街宣です。
市民会館で行われる成人式に向かう大勢の若者たち、
着物パレード?で市民会館を目指す若者たち、
街宣には関心を示しませんねぇ・・・

社民党の脱原発署名活動、ビラ配りも、阿部さんの街宣と同時進行です。
阿部さんは、市民会館での挨拶があって、街宣は中断。

その後サンパールで街宣を続けました。
成人式帰りの女性たちは、なかなかビラを取ってくれません。
福島から来た若者がビラを求めてきて、「脱原発をヨロしく」と言ったのが印象的でした。


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※ 2012年の藤沢市成人式は、1月9日(月)に藤沢市民会館で行われました。
今年の新成人は、3903人(男性2036人、女性1867人)。昨年より53人増。

当日は二部構成で、第一部の式典の後、第二部では新成人による「ハタチの主張」。これは、実行委員会で事前にメッセージを募集し、選考を経た5組が壇上から夢や日ごろの感謝などを話したそうです。


# by abetomoko2 | 2012-01-10 21:36 | 街宣
カエルニュース 第388号
社民党衆議院議員・小児科医・阿部知子のメールマガジン
\^o^/「カエルニュース」 388号 2012/1/9 \^o^/
http://www.abetomoko.jp/

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★日本の本当の進路がまさに問われる2012年★

★☆政治の責任を果たすべく、今年も全力を注ぎます☆★

 2012年が始まりました。今年が皆さまにとってよい年になるよう、心よりお祈りを申し上げます。

 昨年は、東日本大震災・大津波と福島第一原発事故、被災地とそこに暮らす皆さんのことが頭から離れませんでした。震災と原発事故の傷跡は、被災地のみならず広く日本各地の弱った経済の足腰も直撃しました。

 それにもかかわらず、政権のみならず政治そのものが危機感をなくしていると、あらためて痛感した一年でした。非正規雇用も働く人たちの4割近くに達し、生活保護の受給者も206万人と、制度が始まって以来の最高数を記録しています。そんな時に、野田政権は地方や国会、国民の圧倒的多数の懸念を無視してTPP協定参加へと舵を切り、続いて、今やおきまりとなった民主党内のドタバタ劇の末に集団離党者まで出して、消費税増税など多くの重要事項を年末の駆け込みで決めました。定期点検で止まった原発の再稼働や原発輸出にも意欲をむき出しにしています。そんな野田政権を見ていると、やはり暮らしの実態に疎く、経世済民とは程遠いと断じざるを得ません。

 富裕層や大企業を優遇したまま消費税増税方針を決めても、政府のムダの削減や円高・デフレ対策は怠ったままです。このまま増税したら大不況の引き金になりかねません。結論ありきの消費増税方針と一体で決められた社会保障改革の中身も、人生の様々なステージを安心して生きていける制度になっているか、議論が絶対的に不足していると思います。来年度政府予算案も消費税増税に道筋をつけており、大型公共事業の再開ラッシュで、国民の生活や雇用への期待からは遠くかけ離れたものになっています。

 虚ろに響いた福島第一原発事故の「収束」宣言も見直しが必要です。事故の検証すら道半ばで、放射能を漏らしたまま、汚染被害を放置したままの「収束」宣言とは、だれに向け、どこをみて言っているのか、憤りを覚えます。被災者は帰るべき土地も家も奪われ、あるいは汚染の中に暮らし続けなければならない人も少なくありません。除染の本格的実施も主食の米や牛乳にまで汚染が拡がっているのに、食品の放射能測定・表示もいまだに体制が確立されず、多くの人々が不安の中に暮らしています。野田政権には、うず高く積まれた新米の米袋を前に、なす術もなく新年を迎えている福島県の米農家の姿は映っていないのでしょうか。

 政権交代の看板だった八ッ場ダム建設再開の決定も、「民主党は反対だが政府が最終決定した」という詭弁で乗り切ろうとしていますが、こんな理屈は通るものではありません。辺野古に米軍基地建設を進めるための環境影響評価書の提出も、沖縄の人たちの抵抗にあって、深夜に業者を使って評価書を県庁の警備室においていくという何とも情けないやり方で強行しました。「沖縄の声に耳を傾け、誠実に説明し理解を求める」という総理所信表明演説の言葉はどこへいったのかと呆れかえるばかりです。

 野田政権のこの状態は、もはや末期的だと思います。政治が本当に守るべき国民の方を向かず、政権交代の主要政策の看板をほとんど下ろし、大きな理念や社会像を示すこともありません。一刻も早い総選挙で国民の信を問わなければ、もはや政治や政党に対するあきらめの気持ちを払拭することはできません。

 2012年は、まさに激動の時代の幕開けです。日本の本当の進路がまさに今年こそ問われることになると確信しています。

 大震災と原発事故からの復旧・復興はもちろん、弱った経済の足腰の立て直し、社会保障改革と消費税増税問題への取り組みを通じて、一人ひとりが将来に希望が持てる日本をなんとしても再生したいと願っています。

 TPP協定参加問題では、多様な発展段階にあるアジアの国々とどうやって共に生きていくのかが問われています。アメリカ主導のルールであるTPPは、持続可能なアジアの発展の答えにはなりません。脱原発社会への道筋づくりは今年が正念場です。福島の事故がもたらした被害を直視し、日本が世界に誇れる脱原発の決断をし、再生可能エネルギー産業を成長の原動力にしたいと思います。

 これらの課題は皆、民主党も自民党も他の政党も一枚岩でない課題ばかりです。しかし裏を返せば、それぞれの政党の枠組みを超えて、一人ひとりの政治家が問われることになるのだと思っています。昨年は、再生可能エネルギー促進法の成立やTPP協定交渉参加への反対、あるいは国会に原発事故調査委員会を設置させることなどで、各党の国会議員の良心に働きかけて超党派での取り組みを行いましたが、今年も同様の試みが必要になるでしょう。年内の衆議院解散、総選挙も取りざたされていますが、国民一人ひとりが個々の政治家をしっかりと評価するための材料を提示するためにも、その先頭に立ち続けたいと思っています。

 私は、昨年に何度も訪れた被災地で、人の生命や暮らしはもちろん、牛や米の生命を守ろうと必死な皆さんから多くのことを学ばせていただきました。そのことも糧にして、今年も政治の責任を果たすべく全力を注ぎます。

 本年も、皆さまからのご指導ご鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。

                        阿部知子


# by abetomoko2 | 2012-01-09 21:13 | カエルニュース
2012年1月1日
意見広告/タウンニュース藤沢版 掲載(2012年元旦の新聞折込)
http://www.townnews.co.jp/0601/2012/01/01/129629.html
原点に返った国づくりを
衆議院議員 阿部知子
2012年1月 1日号

 昨年3月11日に発生した東日本大震災は、被災地の皆さんだけでなく、私たちにも大きな衝撃を与えるものでした。
 大地震や津波だけでなく原発事故まで加わり、いまだに復興どころか復旧、旧来の暮らしに戻ることすらままならない皆さんが多くおられる中、政治の役割はとても重要です。

再生可能エネルギーの普及を

 引き続いて地元の自治体の声を聞きながら被災地の復旧・復興に力を入れるのは勿論ですが、それに加えて原子力に頼らないエネルギー政策の実現を図りたいと思います。
 昨年の国会でも再生可能エネルギー促進法の成立のために超党派の議員に働きかけてその道を開きました。今年は更に各地域での普及を図り、地域経済の活性化にもつなげていきます。

食品の安全と健康を守る

 第二に、脱原発を更に推し進めると同時に、東京電力福島第一原発事故による食品汚染や健康被害の防止のために全力で取り組みます。
 食品の放射能測定や表示の充実、除染のための信頼あるセンターの設立などの法律を準備しています。

TPPよりも広くアジアに目を向けて

 第三には、米国中心のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ではなく、日本がアジアの国々としっかり共生していけるルール作りや経済協力に全力を挙げます。
 日本はもう一度アジアの一員として、しっかり自らの足元を見つめ、災害や温暖化に備え、また他国を支援できる環境立国として生きていく道が第一と思います。

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衆議院議員 社会民主党 あべともこ
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-13-13藤沢共同ビル1F
TEL:0466-52-2680
http://www.abetomoko.jp/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

# by abetomoko2 | 2012-01-01 10:13
スーパー街宣

スーパー街宣です。
辻堂OK -- 善行Fuj -- 善行団地A-COOP -- 団地内花車からマイク街宣 -- 六会YORKMART -- 湘南台東口Daie -- と寒さの一日でした。
あべ議員も寒そう。。。

お店に、買い物客は思ったほど多くはなかったですが、
環境に配慮してくれていると言う人あり、
読ませてくださいとビラを受け取る人あり、
応援していますというひとあり。

# by abetomoko2 | 2011-12-30 23:51 | 街宣
朝街宣 in 湘南台
【あべ議員のTwitter より】
2011年12月28日(水)
今年最後の朝街宣、湘南台駅に向う。閉会中の国会では民主党がまた党内バトル、消費増税を巡ってであるが、問題の根は深い。民主党の公約違反は数知れず、理念や社会像も示さない。今回の離党の動きが、単に小沢派云々に止まらず、TPPや原発、消費税などに明確な主張を持つことを期待している。 
posted at 07:10:51

小田急湘南台駅西口は寒い朝。官庁は御用納めの日。
勤め人はバスを降りると足早に駅入り口へ急ぎ足。ビラ取る人も少ない。
が、自ら手を出して求める人あり嬉しい。
時折歩きながら笑顔で応援の手を振る人あり。街宣が楽しくなる。
(写真・文 山家)

# by abetomoko2 | 2011-12-28 23:52 | 街宣
福島応援バスツアー
【あべ議員のTwitter より】

■2011年12月25日(日)
昨夕の福島愛育園のクリスマス会、後援会の方々は、仮初めの家族?のようにこども達の出し物を声援、もりあがったイブでした。そこから宿泊先の玉子湯温泉に。途中まではすいすいで登るにつれて小雪舞い、ホワイトクリスマスとロマンチックな気分。しかしチェーンのないマイクロは忽ちに立往生。
posted at 09:57:02

クリスマスイブを終えて向った高湯温泉、バスは雪に阻まれて旅館からのお迎えの車に乗り換えての到着。津々と降る雪、露天風呂も雪の中。震災後の五月、炊き出しツァで福島に来た時泊まった玉子湯さん、あの時は被災された方々が滞在しておられた。あれから半年以上、旅館は少しずつお客が来ていると。
posted at 10:16:33

今朝は雪の山中から、うららかないわき市の常磐ハワイアンセンターへ。福島は広く中通りと山通りでは、まるで別地区みたい。でも放射能に悩まされるのは同じでいわきの小名浜港でも水揚げは出来ない。これだけ広い福島を一挙に犠牲にした原発事故、収束宣言とは誰にむけた、どこをみてのことか。
posted at 14:50:13

■2011年12月24日(土)
今年最後の福島詣、今朝は電車で向っています。福島駅から二本松市の牧場に、堆肥の処理を見に行き、その後福島医大近くの養護施設のクリスマス会に。セシュウム汚染の堆肥の処理も、福島の畜産、酪農農家には重い負担。また養護施設のように育ち盛りの子供が暮す施設の高い放射線量も行政は放置。
posted at 08:46:11

八ッ場ダムを巡って民主のマニフェスト違反が取り沙汰されたが、主要政策は殆ど下ろしただけでなく、政権交代の時には一言の言及もないTPPや、やらないはずの消費増税に熱心。そればかりか、震災も原発事故もやるべきことはやらず、被災者は苦しむばかり。一刻も早い総選挙で国民の信を問うべし。
posted at 09:25:59

政府の不作為を怒る間にも、現実の被災者の暮らしは年末を迎え、ますます追い込まれるばかり。政治家の一人として何かしなくてはと思い、米や畜産、こどもの施設の放射能汚染に向き合う。この間ボランティアとして除染に取り組んでくれた方々や、地元から養護施設の慰問に参加してくれる後援会に感謝。
posted at 09:35:11
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福島応援企画第8弾 
第5回福島バスツアーへのお誘い
12月24日(土)~25日(日)
福島愛育園へ! クリスマスを一緒に楽しもう

 本年9/18~19に訪ねた児童養護施設、福島愛育園。園長自ら放射線値を測り、除染に心砕いておられる厳しい状況は今も同じ。少しでも園児を元気づけたい。そんな企画です。
年末の忙しい時ですが、ご参加をお待ちしております。
予定参加費17000円(福島高湯温泉泊)

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お問合わせ:あべともこと共に歩む会 
251-0025 藤沢市鵠沼石上1-13-13 藤沢共同ビル1階(あべともこ事務所内)
℡0466-52-2680(Fax52-2681)
inochi@shonanfujisawa.com
# by abetomoko2 | 2011-12-25 23:12 | 福島応援

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